②土地として売る
建物の管理状態が芳しくなく、損傷も生じている場合には土地として売却するのも方法の一つです。
その場合、解体してから完全に土地として販売活動をするのではなく、現状の戸建ての状態で『解体更地渡し』と条件をつけて販売することをおすすめします。『解体更地渡し』とは、買主様が決まった場合は、売主様の負担で現状の建物を解体して更地で引き渡す条件のことです。この場合、建物付きで購入を希望する方には、事前に見積もっていた解体費用を販売価格から差し引いて売却することになります。
③買取業者に買い取ってもらう
築年数が経過している物件は、築年数が浅い物件に比べると買い手が見つかりにくいというデメリットがあります。買取業者の買取では相場よりは安くなってしまうものの、約1ヶ月で不動産を現金化することができます。また業者が直接買い手になるため、仲介手数料も不要です。